
◆第14回FCワークショップ(MIX Platform 講習会)のご案内◆
前NEDO事業で開発されたMI活用ツール「MIX Platform」の実習をはじめ、今期事業で取り組むDX技術、さらにDX技術を「作る」だけでなく「現場に届け、使われるものにする」ための技術標準化・組織展開の取り組みを紹介します。 「MIX Platform」は開発で取得されたデータを蓄積するデータベース機能と各種データ解析機能を持ち、これまでのNEDOの材料開発プロジェクト内で新たな材料合成候補を提案するなどの活用をしております。今後、燃料電池や水電解の飛躍的な性能向上を加速していくためには必要不可欠なツールとして注目されています。
今回のワークショップでは、DX技術の最新の取り組みに加え、技術を現場で活用・定着させるための実践的な取り組みについて紹介します。また、「MIX Platform」については、プラットフォームへの依頼入力の仕方、最新の成果事例についての解説、データベース検索機能や、IV、ORR、LSVなどの燃料電池の開発でよく実施する解析を時短化することができる開発支援機能について解説します。これらの機能について実際に操作していただく実習時間も設けており、前回ご参加の方にも今回初めてご参加の方にもMIの有効性を実感頂ける内容となっております。
主催 一般社団法人 FC-Cubic
共催 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
日時 2026年11月20日(金)
会場参加: 13:00~16:30
オンライン参加: 13:00~14:45
募集人数 会場参加: 先着40名
オンライン参加 : 先着100名
※会場・オンラインともにNEDO事業関係者限定とさせて頂きます。
会場 秋葉原コンベンションホール 5A会議室
参加費 無料
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